治療

介護

服薬介助をするうえでの注意点とは?

高齢者など、自力で薬を飲めない人や薬の管理が難しい人が薬を飲むのをサポートすることを「服薬介助」と言います。在宅介護でも訪問介護でも、高齢者では薬を飲んでいない人の方が少ないですから、この介助は非常に重要です。 そこで、服薬介助を行う上で...
認知症

物忘れ外来ってどんな病院?何度も行った方がいいの?

近年、認知症の早期発見・治療開始のために各地の大規模病院で「物忘れ外来」が新設されています。 今回は物忘れ外来とは何か、受診の目安や注意点、認知症以外の疾患を指摘される可能性や再検査の必要性とあわせて解説します。 物忘れ外来ってなにをする...
認知症

まだら認知症のリハビリや対応のコツとは?

まだら認知症とは、その名前のとおり「まだら」な症状が特徴の認知症です。朝できていたことが急に夕方にできなくなる、難しい専門書は読めるのに、お昼のニュースは覚えていないなど、1日の中でも、できることとできないことにも大きな波があります。 ...
認知症

レビー小体型認知症の治療方法と必要な検査内容は?

レビー小体型認知症とは、認知症の中でもよく知られているアルツハイマー型認知症や、脳血管性認知症とは少し症状が異なります。もちろん原因となる疾患も異なりますが、その診断基準が確立されてからまだ20年程度しか経過していない、比較的新しく知られた...
認知症

ピック病ってどんな認知症のことなの?

認知症といえば、「さっき食べた食事の内容を忘れてしまう」「ニュースや読んだ本など、最近のことはすぐ忘れてしまうのに、昔のことはよく覚えている」などの記憶障害が主なものとして一般的にはよく知られています。 しかし、ピック病は一般的に知られて...
認知症

万引をくりかえすのは認知症が原因かもしれないって本当?

万引とはいわゆる窃盗のことで、一般的にはなにか欲しいものがあってもお金がないので盗んで手に入れようとするなど、何らかの利益を求めて行う犯罪行為です。 しかし、そのような明確な目的もないのに万引を繰り返してしまう場合があります。それが前...
認知症

芸術療法(アートセラピー)の認知症への影響とは?

芸術というと、なんとなく堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、誰しも子どもの頃から行っていた「砂遊び」「粘土遊び」「お絵描き」など、あらゆる「表現活動」を通じて行う心理療法が芸術療法(アートセラピー)です。 ですから、難しいことでは...
認知症

認知症の薬、アリセプト®ってどんな薬なの?

認知症は、いまや4人に1人が高齢者である超高齢化社会の日本にとって避けられない問題の1つです。しかし、認知症はまだ完治できる治療薬が開発されていないため、発症がわかったら進行を食い止めるタイプの薬を使います。 アリセプト®もそうした薬の1...
認知症

長谷川式認知症スケールってどうやって使えばいいの?

最近、もの忘れが激しくなったような気がする、日時や場所を忘れてしまうことが多くなった、という場合は、もしかして認知症かもしれない、と疑うこともあるでしょう。そんな場合に一つの指標となるのが「長谷川式認知症スケール」という簡単な検査です。 ...
認知症

認知症は遊びやレクリエーションで予防・改善できる?

多くの介護施設では入所・通所する認知症の高齢者に対し、さまざまな遊びや、レクリエーションの時間を設けています。 遊びやレクリエーションは、認知症の高齢者にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 今回は、遊びやレクリエーションが認知症の高齢者にどう良いのか、参加するうえでの注意点とあわせて解説していきます。